地熱発電の規制緩和による利用拡大へ

地熱発電について、今まで規制が多く、

開発利用の妨げになっていた。



建設に有望な場所は、国立公園内であることが多く、

公園法や温泉法の規制で、開発が進まないことが、

最大のネックであった。



今回、規制緩和に政府が踏み切ったのは、

泥縄であるが、良い傾向だ。



各省庁の縦割り行政の弊害も、この際、

取り除くべきである。




温泉が枯渇するのではないかと、規制している

温泉法でも、大丈夫な発電法も開発されている。

(地熱バイナリー発電)で、発電機も開発されている。




火山国日本で地熱発電が低調であるので

公園法や温泉法の規制そのものも、見直すべきと思う。




現在の地熱発電量は、約29億KW/Hで、風力発電の約38億KW/H

太陽光発電の約約28億KW/Hと、大差がない低レベルであるが、

風力や太陽光に比べて、天候に左右されないため、安定した

電力が期待できる。
















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